ささやかだけど、気になる!おもちゃの問題アレコレ・・

子供へのおもちゃの与え過ぎ、それってダメなこと?

クリスマスにお正月、子供の心が最も弾むこの季節!親だけでなくおじいちゃんやおばあちゃんまで張り切ってプレゼントの嵐。でも気が付けば部屋はおもちゃで散らかり放題、子供はすぐ別のおもちゃに手を出す困った状態。物を大事にしなくなって、集中力さえ下がるかも・・そんな不安が頭を過ることはありませんか。でも大丈夫!おもちゃは現実の世界を疑似体験する選良の道具。付き合い方さえ間違えなければ、子供の経験のポケットを増やし、我が子の人生の可能性を広げてくれる良いきっかけとなります。

最初の一歩は大人も一緒に・・

大人からすれば簡単でつまらないブロックやごっこ遊び。でも子供にとって、それは全く新しい世界の扉を開くこと。新しいおもちゃの包みを開いた後、ほんの30分、大人もこの新しい世界での冒険を一緒に楽しんで下さい。親しい大人が最初にやって見せてくれた遊び方をロールモデルに、子供はどんどんアレンジを加え大人の創造を超えた「作品」を作ってくれるでしょう。おもちゃ遊びも食事や着替えと同じ。最初から当たり前に上手には出来ません。「良くうちの子はブロック系のおもちゃには興味がなくて..。」というコメントを聞きますが、買ったおもちゃだけをハイ、と手渡しても子供だって困ります。最初の一歩は手をひいて歩み出しましょう。その後、子供は自分でその遊びの好き嫌いを発見します。その過程を経た上での興味がない、という結論なら問題ありませんが、楽しみ方が分からないからおもちゃに取り組まない、というのではせっかくの子供の可能性の扉が閉じたままということ。それはとても残念なことです。

おススメのおもちゃの増やし方。

先におもちゃは現実社会を疑似体験出来る選良の道具、と述べました。確かにさまざまなタイプのおもちゃに巡り会え、色んなことを体験出来るのも素敵なことです。ですが、あえて一つのおもちゃだけを選び毎年少しずつ買い足し量を増やして行く、というのもお薦めです。ブロックや電車、お人形のお家も様々なシリーズが市場に出ていますが、あえてその内の一つだけを選び、コレクションしていく。仕舞には児童館レベルの量になりますが、子供が継続して遊び続けたスキルを駆使して創り出すものは素晴らしいものです。また同じ遊びを繰り返す、ということで子供の継続・一貫性の能力が磨かれるという利点もあります。子供の笑顔を引き出してくれるおもちゃ、与え過ぎが問題視される昨今、おもちゃとの上手な付き合い方を学習し、親子で楽しんで行きたいですね。

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